雨の彼岸

9月のお彼岸は、一週間以上にわたり、台風の居座るぐずついた毎日でした。
19日の彼岸の入りには、責任役員を勤める四谷法蔵寺の彼岸供養会へ出仕致しました。

大阪から関西布教師会の第一人者有本亮啓先輩のご法話を拝聴致しました。
周辺は今話題の映画「君の名は」の舞台であり、
聖地巡礼と称する若者でいっぱいでした。

22日の秋分の日は、やはり雨でしたが、夢現塚供養会には100名近いみなさんが
ご家族連れでご参詣くださいました。
やっと彼岸明けには、太陽が覗き、墓地は例年のように墓前花であふれました。

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